タイレノール®の歩み

タイレノール®の誕生から、世界中で信頼される
医薬品として成長するまでの軌跡

 
1879

ロバート・マクニールが米国フィラデルフィアにマクニール薬局を開設。医療品を製造し、市内の医院・病院に販売した。

 
1904

ロバート・マクニールの息子ロバート・リンカーン・マクニールが入社し、その後50年に渡り広がる医薬品ニーズに合わせた開発を行う会社としての基礎を構築した。

 
1933

マクニール薬局はマクニール研究所となり、処方薬を米国の医院・薬局・病院に販売した。

 
 
 
1955

マクニールは小児向けにアスピリンを含有しない初の鎮痛剤TYLENOL®Elixirを米国医師の処方箋でのみ購入できる薬として発売した。

 
1959

ジョンソン・エンド・ジョンソンとマクニール研究所が統合した。また翌年、TYLENOL®は米国内で、医師の処方箋なしで販売できる一般用医薬品として認可された。

 
1999

日本国内でタイレノールAの医薬品の輸入承認を取得し、国内販売を開始。当時は青い個装箱に、青系2色のコーティング錠でした。

 
2004

日本国内での生産・販売を開始。国内生産をきっかけに、個装箱、錠剤はほぼ現在のものと同じになりました。